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デザイン系ワーカーがライティングで継続案件を獲得した話

こんにちは!NIKETSUです(^_^)/今回はライティング副業の進展がありましたので続報的な記事を書きたいと思います。

以前に上げた記事がこちら↓

はじめに

ライティングを始めた理由を上の記事では2つ挙げましたが、実は「やってみよう!」というきっかけ的なものがもう一つありまして、それはあるライターさんのYouTube動画を見たことです。

そのライターさんはライティングとは関係ない会社を脱サラして、ライティングのみで2ヶ月目にはもうそれなりの金額を稼ぎ出していたそうです。

それを聞いたときはさすがに驚きましたね・・・。

ライディングは、デザインやプログラミングに比べ、ハードルは決して高くはない!というのは以前から聞いていましたが、その分単価は低いということも知っていたのでライティングのみでそこまで稼げるとは・・。みたいな驚きでした。

もちろんこのライターさんは、ライティングにフルコミットしたことは想像に難くありません。ミスもしたり時には途方に暮れたりすることもあったでしょう。

ただこのライターさんの動画は、僕に「ライティングやってみよう」的なチャレンジ精神を奮い起こさせてくれましたね(´。`)

前置きが少し長くなりましたが、その結果ライティングを始めて、以前依頼を頂いた方から継続して案件を頂けることになりました♪

継続していただけるということはある程度自分の書いたものが認められている・評価されている、と言うことだと思います・・!

分析

ではなぜ継続して案件を頂けることになったのか自分で分析をしていきたいと思います。

①納期までにきちんと納めていた 
僕は本業の傍ら副業で記事を書きますので、一週間に一本の納品、ということで発注者さんと決めてありました。もちろん納期までにきちんと納めていましたし、おそらく修正込みでも三日に一本くらいの頻度で完成させていたと思います。(最初は自分でも書けるスピードがわからず、週に一本、と言ってしまったのです)
僕は自分で言うのもアレですが、どっちかというと几帳面な性格なので、本業でも納期はきちんと守っています。おそらく発注者さんからしても、納期を守るワーカーさんは信頼できる、と思うのだと思います。

②発注者さんの添削通り忠実に修正した
これは当然でしょう!と思うかもしれませんが、添削内容について「ん?」的なことは意外にありますw
自分的には成立している表現が発注者さんには納得されない・・みたいな。
これに関しては、自分の常識は世間の非常識、と思うことにして修正に徹しました。
その雑誌だったりサイト、チャンネルの方向性みたいなものがあると思いますので、やはり発注者さんの添削は素直に認め、修正したことも継続案件に繋がった要因かなと思います。

③添削から学び、次に活かした
これもある意味当たり前なんですが、以前添削されたことを覚え、次の機会には添削されないような書き方を心掛けました。発注者さんからしたら「あれ?以前もここ指摘したのにまた同じような書き方をしているぞ・・!」となると、学習しない人だなみたいに思うでしょう。
僕自身も褒められたい為にこのあたりのことは常に意識していました。すると自然に添削の箇所が減っていったのです・・!

結果

この結果が継続案件&単価アップに繋がったのかなと思います。嬉しいですし、今度も安定(というと微妙かもしれませんが)して月数万円の収入になると思うとかなり大きいですよね。

しかも新たに「他のライターさんの記事の添削」という仕事をいただくことになりました・・!これも嬉しい(^_^)

記事の作成よりは単価は落ちますが、1から記事を作るよりも短時間でできるので全然アリですね!

ただし記事作成もですが、添削も責任ある仕事なのでより一層気をひきしめなければ!と思っています。

まとめ

今回思ったのは、物事は継続しないと結果は出ない、ということですかね?自分のスキルだったり、単価、信頼等は、ちょこっとやっただけでは上がらないものだと思いました。

僕自身もまだ始めたばかりだし、いつ依頼もらえなくなるかわからないですが、継続させることの大事さが少しわかった気がします。

今後も進捗などがあれば記事にしたいと思いますので読んでもらえると嬉しいです!

それでは(^_^)/