あえてシミとシワを足すレタッチ方法

Photoshop

こんにちは!最近ブログを頑張っているNIKETSUです(´。`)これからもこのブログと業務依頼サイトを育てていきたいですね!

今回はシミとかシワを消す・・・ではなく、あえて足してみようと思います。そんなことする必要あるの?と思うかもしれませんが、実際にこの種の依頼はありますし、レタッチ方法は他の作業にも応用が利くと思いますので知っておいて決して損はしないはずです。

それではご紹介します。

素材を用意する

レタッチをする画像と、もう1枚必要になるのがシワの画像です。両方ともUnsplashでダウンロードしました。

シワを足すのって、やってみると若干申し訳ない気持ちになります・・(汗)
ここからはレタッチ前の画像をA、シワの画像をBと呼ぶことにします。

事前に準備をする

Aの画像ですが、来ているシャツが少しはだけています。

この肩のあたりまでレタッチするのは少し大変なので、向かって左くらいの状態にしたいと思います。
前の記事でアゴのレタッチをするのに、別の人のアゴを利用しました。今回もそれと同じ要領で、
向かって左のシャツのあたりを切り抜いてコピーします。

コピーしたものを反転させて向かって右に貼り付けます。

これでAの画像の下準備はできました。

Bの画像を切り抜く

このおばあちゃんの顔部分だけ切り抜きます。下の画像です。

手に持っているものが少し邪魔をしているのでこれも消してしまいましょう。スタンプツールなどでも良いのですが、おそらく反対側の顔をコピーして貼り付けた方がきれいにできると思いますので、さっきの女の子のシャツと同じ要領でレタッチをします。

ワープツールで微調整しながら貼り付けます。

元画像と貼り付けた箇所の境目(違和感のあるところ)をマスクで隠します。

これでBの画像の下準備が終わりました(^^)

Bの画像をAの画像に貼り付ける

Bの画像をAの画像の輪郭に合せて貼り付けます。その時不透明度を下げると合せやすいと思います。

画像では48%になってますが、適宜調整してOKです。上げたり下げたりして様子を見ます。

ちょっと怖い・・(^_^;
ここから手直しをしていきます。上の画像で気になるのは、AとBの境目であったりBのはみ出ている箇所、目のあたりでしょうか。ここからはブラシツールに持ち替えて作業しましょう。

ブラシは、ソフト円ブラシ・硬さ0%・流量30%でいきます。内容的には例によってマスクで不要な箇所を隠すわけですが、全部ソフト円ブラシ・硬さ0%・流量30%で調整する、というよりはその時その時で数値を変えます。これで全てのシチュエーションOK!てわけではないですね(^^)

鼻や輪郭なども調整した画像がこちら↓

AとBで顔の色が違うのでこれも調整します。Bを色相・彩度レイヤーで調整↓

色相・彩度の[彩度:-50%]で自然な感じに(^^)/
ここからさらにBの画像の首を貼りつけたり、髪の色の彩度を下げてみました。比較画像がこちら↓

結構雰囲気出てるんじゃないでしょうか(^^)v

まとめ

どうでしたでしょうか?シワを足すなんて本来あまり必要ありませんが(消すならともかく)レタッチ方法については応用が利くと思いますので練習がてらやってみてはいかがでしょうか(^^)v
ワープツールなどで目を垂らしたり頬をいじったりしても面白いかもしれません。

これからもPhotoshopやillustratorに関する記事をあげたいと思いますので読んでもらえると嬉しいです!また次回!

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