副業Webライターになるには?結論:今日からなれます

ライティング

ここ数年でインターネットを使った仕事が急激に普及したと思うのは僕だけではないでしょう。

プログラミング、Webデザイン、Webライティング、動画編集などパッと思いつくだけでもこれだけあります。

程度の差はありますが僕はこの4つに取り組んでいます。

今回はこの中でも始めるためのハードルが最も低い「Webライティング」について考えてみたいと思います。

僕の経験も踏まえてWebライターについて解説していますのでぜひ最後まで読んでもらえると嬉しいです(^^)

はじめに

僕は基本的にはPhotoshopとかIllustratorを使って画像を作ったりレタッチしたりをメインにしているんですが、収入の柱を増やしたい!という気持ちもあり、副業としてWebライター業もやっています。
ライティングに関する過去記事はこちら↓

もともと「文章を書く」といったことも得意ではなく、なにかの知識に長けていることによって専門的な文章が書ける、などもなかったですが、現在継続して案件をいただいています。

もっと言うとパソコンにも疎かった僕が副業とはいえ、Webライター業ができています。

この記事を読んでいる方で

不安を感じる人
不安を感じる人

Webライターに興味はあるけど不安・・・

という不安が解消に繋がればうれしいです(^_^)/

Webライターとは?

Webライターとは新聞や雑誌の記事ではなく、Web上に記事を掲載する人のことを指します。

例えばブログ記事の作成や、ネット広告の文章、ECサイトの商品説明文などがWebライターが活躍する場です。

NIKETSU
NIKETSU

ちなみに僕はアニメ考察動画のシナリオライティング歴が一番長いです。

他にもストレッチに関するブログ記事を執筆しています。

企業に勤める専属Webライターの人もいれば、主婦の方や副業としてWebライティングをしている会社員の方も多いと思います。

専属Webライターさんのことは正直わかりませんので今回は副業Webライターにフォーカスをあてて解説します。

Webライターのメリット

それではWebライターという職業にどんなメリットがあるのか考えていきます。

今回挙げるメリットは実際に僕が感じたWebライターのメリットです。結構リアリティがあると思います(^_^)/

Webライターのメリット①特別な知識や経験がいらない

Webライターに専門的な知識は必要ありません。

例えばプログラミングならまずはHTMLやCSSを勉強すると思いますし、動画編集ならPremiere Proなどの動画編集ソフトの操作を練習するでしょう。

つまり実際に案件を受けるまでに数ヶ月を要することになります。

でもWebライターは極端に言えば今日から案件を受けることだって可能です。

僕は今まで趣味はあってもめちゃくちゃ深いところまで掘り下げたこともなく、会社員時代部署の責任者を経験しましたが、それでも専門的な知識などは身につきませんでした。
(少なくてもWebライターとして有利になるような知識・経験はありません)

それでも副業Webライターとして継続案件をいただいているのでそれなりには成立しているのかなと思っています。

なぜならWebライティングの多くはパソコンで情報を収集しながら執筆するからです。

つまり専門的な知識がなくてもいわゆる「ググる」ことができれば執筆することが可能です。

とはいえ専門知識があるならあったでめちゃくちゃ有利です。

なぜなら専門知識があれば高単価案件を受けることができるからです。専門的な経験や知識が求められる案件は単価も高くなります。専門的なジャンルになればなるほど書ける人も少ないですからね。

Webライターのメリット②パソコンとネット環境があればどこでもできる

これはそのままですね(^^)パソコンとネット環境さえ揃っていればどこでも執筆可能です。

基本自宅で作業し、ちょっと気分を変えたいな・・・と思ったらカフェに移動することもできます。

実際の所僕は家以外の場所で作業したことはほとんどないですが、ゆくゆくは車で各地を移動しつつ仕事をしたいと思っています。

ライターさんによっては現地に取材に行ってその内容を記事にする、といったこともあるのかもしれませんが僕は経験がありません。

ちなみに冒頭で「Webライターは始めるハードルが低い」と言ったのは、特別な資格もいらないし、パソコンとネット環境があればどこでもできるから、というのが理由です。

Webライターのメリット③自分の力で稼ぐことができる

一生懸命働いた対価として会社からもらえる給料ももちろんめちゃくちゃありがたいし立派なんですが、

自分で契約を取り、自分でリサーチをし、自分で文章を書いて報酬を得る!

自分の力で稼ぐことができるというのは計り知れないメリットがあると思います。

ただでさえコロナ渦でいつ務めている会社が傾くかわかりません。

そんなときに自分の力で稼ぐことができれば人生におけるリスクを減らすことができます(^^)

Webライターのデメリット

Webライターのデメリット① 最初は稼ぎづらい

クラウドソーシングを見ると文字単価0.1円なんて案件が蔓延っています。

ここまで安い案件はスルーしていいんですが、未経験であれば最初は0.5~0.8円くらいになると思います。

僕が一番最初に受けた案件は3000文字で1000円の報酬でした。1文字0.3円です。

これはいくらなんでも安すぎですw

その上、テーマや構成的にどう上手くまとめても3000文字に収まらず、場合によっては6000文字くらい書いたこともあります。

おまけに良くも悪くも継続案件になったのでこの文字単価はある程度続きました。

多くの時間を使いましたがこの案件で稼げた金額は本当に微々たるものだったと思います。

とはいえ、やはり多くの事を学べましたし、「ライティング」案件そのものにもある程度慣れることができました。

ライティング初心者だったり専門知識がない人など、最初のうちはそこそこ稼ぐのもかなり大変だと思います。

Webライターのデメリット② 競争率が高い

これは特に「誰でも書ける」系のジャンルに絞られるかもしれませんが、

誰でも書けるが故に競争率が高くなりがちです。

高倍率の案件を他のライターを押しのけ勝ち抜くには「記事のクォリティが高い」「納品が早い」「人とは違ったテイストの文章が書ける」など付加価値をつける必要があるでしょう。

Webライターのデメリット③安定しない

どの職業でもそうかもしれませんがWebライターも例にもれません。

僕も継続案件をもらっているとはいえ、いつ仕事がもらえなくなるかわかりませんからね。

シナリオライティングを例にすると、その漫画の考察ネタが尽きれば僕の仕事はなくなるでしょう。

(ちなみにここまできたら自分で考察チャンネルを立ち上げようとすら思っています!w)

Webライターに向いている人とは?

最後にWebライターに向いていると思う人を簡単に挙げたいと思います(^^)

僕自身は自分で向いてるとは思ってないんですが、なんとか副業としてはやっていけてるので

副業でWebライターをやりたい人の参考になるかなと思います。

文章を書くことが嫌いじゃない&最低限のパソコンスキルがある

文章を書くことが嫌いだったらそもそもWebライターには向いていません。

Webライターに限らず、ネットを使って仕事をする業種は、クライアントさんとのやりとりにチャットやメールを使うことが多いです。

文章を書くことが嫌いという人はクライアントさんとのコミュニケーションをとることも難しいかもしれません。

最低限のパソコンスキルについては、「クリック」「ドラッグ」「アップロード」とかこのあたりがわかれば問題ないと思います。

制作物の納品は無料で使えるGoogleドキュメントで共有するかWordファイルを添付するかのどちらかが多いです。

このあたりがわからない場合はググれば情報が出てきます(^.^)

自分で情報収集できる人

わからないことがあっても自分でググって解決できる人はWebライター向きだと言えるでしょう。

逆にわからないことがあると即誰かに質問する!という人は向いてないかもしれません。

Webライターに限らず、プログラミングでもWebデザインでもわからないことはいくらでもでてきます。

誰かに聞くことは簡単ですが、その都度自分で調べ、自分で解決しなくてはいけません。

自分で調べることで知識を自分のものにすることができます。

地味な作業が苦にならない人

Webライターはパソコン作業が1日続くことになります。

リサーチしては執筆する、といった流れは思いのほか地味で孤独なものです。

地味な作業の繰り返しが苦痛にならない人はWebライター向きと言えるかもしれません。

結論

ずらずらと書いてきましたが、結論はこうです。

パソコン・ネット環境があり、地味な作業をコツコツできる人は副業Webライターに今日からでもなれます。

Webライターになりたかったりおこずかい程度でもいいから収入を増やしたい!といった方はこの後クラウドソーシングサイトに登録することをおすすめしますよ(^^)

まとめ

今回Webライターのメリット・デメリットに加え、副業Webライターには今日からなれるという内容を解説しました。

特別な資格も必要なく、パソコンとネット環境があれば誰でもWebライターになることができます。

日々の収入が仮に月1万円増えればでかいですし嬉しいですよね?

家にいる時間が多くなりがちな昨今、文章を書いて副収入を稼いでみてはいかがですか?

自分の力で稼ぐことができると世界が広がるかもしれませんよ(^^)

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