[Photoshop初心者必見!]晴れた空を暗雲にレタッチする方法

Photoshop

はじめに

今回は晴れている背景画像の空をどんよりした空に変更するレタッチ方法をご紹介します。

合成方法は人それぞれ、無限に方法があると思いますので、この記事の合成方法はほんの一例と考えてください。

加工前↓

加工後↓

イメージとしてはマンガとかにでてくる魔界みたいな感じでしょうか。
それではやってみましょう(^_^)/

空の画像を用意する

今回使用する空の画像はこちらです。↓

とても幻想的な風景ですね♪こんな写真撮ってみたいな~(^^)

画像を切り抜く

切り抜き方も多数ありますが、今回は「長方形選択ツール」を使用し、切り抜きしました。

「レイヤーマスクを追加」をクリックすると・・・

切り抜きができました(^^)/

切り抜き方は他にも「自動選択ツール」「ペンツール」などがありますが、何を切り抜くかによって使い分けたほうがいいでしょう。

今度は岩(地面)の切り抜きをしてみましょう。今回は自動選択ツールを使用してみました。

地面を選択し、「レイヤーマスクを追加」をクリックすると

切り抜けました(^_^)v
簡単な切り抜きだったのでここまでの行程は数分で作業可能です。

選択範囲をややぼかすと自然な切り抜きになると思います(^^)

二枚の画像を一枚の画像に合成する

次はドラッグ&ドロップをして二枚の画像を一枚にまとめてみましょう。

するとこんな状態になると思いますので

地面の画像の下に空の画像を配置します。ここでもドラッグ&ドロップでレイヤーの順序を変更します。

空の画像の大きさを調整すれば上のような合成画像になります。
今回の画像はそこまで「合成画像感」はないですが、場合によっては合成丸出しになりますのでその時は調整レイヤー(トーンカーブなど)で影をつけたり明るくしたりします。

雷や雨を降らせたりもできる

僕はこの画像をさらにいじって、おまけに雷をいれたり

ちょっと雨っぽくしてみました。月を合成したり、人や動物などを合成してみても面白そうですね!

まとめ

今回は切り抜く対象が岩などだったのでクイック選択ツールを使用しましたが、ペンツールを使って切り抜くこともあります。ペンツールの方が細かいところまで切り抜けますしね。

Photoshopの技術の中でも切り抜きは重要なスキルです。切り抜きの良し悪しは画像のクォリティに直結します!

また改めて違う切り抜き方法をご紹介したいと思います。

2021/8/4「背景を削除」による切り抜き方法↓

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