Webライティング初心者必見!主張を伝えやすくするPREP法とは?

ライティング

はじめに

今回はWebライティングのスキル「PREP法」について解説したいと思います。

PREP法とはざっくり言うと、わかりやすい文章を構成するためのライティングの型のことです。

僕はPhotoshopやIllustratorを使って仕事をしていますが、Webライターとしてちょこちょこ文章を書いたりもしています。

今まで副業感覚でライティングをしてきましたが、もう少し力を入れてWebライター業をしようとも考えているんです。

1つのものに依存してしまうと、それがなくなったときに困ると思うからです。いわゆるリスクヘッジですね。

BASEでTシャツ屋を始めたのも収入の柱を増やしたかったという理由からです。

過去のライティングに関する記事はこちら↓

NIKETSU
NIKETSU

副業だし、ガチでやるわけじゃないから自己流の書き方でいいや!

という気持ちがあったのは否めません(^_^;)

実際にそれなりに成立してたと思います。他のライターさんの添削作業まで頼まれていましたからね(^.^)

しかし本格的にチャレンジするにはライティングの基礎もきちんと勉強しないと良い文章は書けないと思い、最近やっと動画学習やライターさんのブログを読むようになりました。

そこで学んだのがWebライター初心者が習得すべきライティングスキル「PREP法」です。

ライター志望の人
ライター志望の人

Webライターを目指したい!

という人の参考になれば嬉しいです(^_^)

PREP法とは?

PREP法とは、「Point(結論)」、「Reason(理由)」、「Example(例)」、「Point(結論)」の頭文字をとった文章テクニックです。

このスキルを習得すると、読み手に伝わりやすい文章が書けるようになります。

PREP法では冒頭に結論(要点)を伝え、最後にもう一度結論を述べる構成にすることによって話を理解しやすくしています。

質問者
質問者

なんでいきなり結論から書くの?

冒頭に結論を述べる理由は、この記事が何についてのものなのかを相手に伝えるためです。

読み手からしたらこの記事がなにについてなのかがわからないと意外と疲れますし、そもそもストレスです。

友達や会社の人としゃべっていて、

話し手
話し手

〇〇〇でさ、〇〇〇なんだよね~

聞き手
聞き手

ふーん。で、要はなんなの?」

ってことありますよね?

僕がいた会社でもズラズラとしゃべるわりには一向に話が見えない(言い方は悪いですが(^_^;))トークをする人はいました。

PREP法を習得すると相手に伝わりやすく、説得力のある記事が出来るようになります。

PREP法を使った具体例

ここではPREP法を使った具体例を僕が作ってみようと思います。

先日こんなツイートをしましたwエブリィとは車のことなんです。

せっかくなのでエブリィを例にします(^^♪

最初に結論を伝えるとすっきりした文章になりますね!

ちなみにすでに買ったような口ぶりですが、実際には買っていません(^^)
あくまで例えですので♪

みなさんも目についたものに対してPREP法を使ってみましょう!

PREP法のメリット

ここではPREP法のメリットについて考えてみます。

PREP法メリット①読み手のストレス・疲労が減る

冒頭に結論を述べることによって「何の記事」なのかがわかるため、読み手からするとストレスや疲労なく読み進めることができます。

一説には聞き手の集中力が最も高いのは最初の30秒ほどだそうです。

最も集中している時に要点を伝えることによって、相手にストレスを与えず、わかりやすく話を進めることが出来ます。

PREP法メリット②自分の中で論理的に考える癖がつく

相手に「Point(結論)」、「Reason(理由)」、「Example(具体例)」、「Point(結論)」の順で事柄を伝えようとすると、まずは自分の頭の中で筋道を組み立てる必要がありますよね。

頭の中で常にこの4つを意識して話の行程を組み立てると自然に論理的な思考になります。

「結論はこう、理由はこう、なぜそうなるのかという根拠はこう・・・」と自分自身で整理してから文章を書くことでこれが習慣になります。

PREP法のデメリット

メリットが大きいPREP法ですが、デメリットについても考えていきたいと思います。

PREP法デメリット①どんな場面でも使えるわけではない

僕は今までYouTubeにアップするアニメの考察動画(シナリオライティングですね)を執筆することが多かったんですが、

シナリオライティングにPREP法を当てはめようとイメージしてもイマイチしっくりこないんですよね(^_^;)

NIKETSU
NIKETSU

いきなり結論か~・・・

・・・成立する?

となりそうなんです。僕はシナリオライティングでいきなり「結論」を書くイメージがなかなかできませんでした。(僕のライティングスキルの問題も大いにあると思いますが)

なので全てのライティングでPREP法を使おうとすると変な文章になってしまうかもしれません。

PREP法デメリット②冒頭の結論だけ読んだ後は離脱される可能性がある

最初に結論を述べるPREP法は読み手にわかりやすく、印象に残る文章を作ることが出来ますが、

結論だけ知りたかった人などは、冒頭だけ読んで離脱することも考えられます。

NIKETSU
NIKETSU

確かに・・・。

と思います。僕もリサーチしているときは必要な情報だけ拾ったらさっさと離脱している気がします。

つまりただPREP法を使うだけじゃなく、そのまま読み進めたいと思わせる文章テクニックが求められるのかなと考えています。

うーむ、ライティング奥が深い・・・。

まとめ

今回読み手に伝わりやすい文章構成術「PREP法」を紹介しました。

一見すると

Webライティング初心者
Webライティング初心者

なんかややこしくて難しそう

と思いますよね(^_^;)僕も最初は初耳すぎて

NIKETSU
NIKETSU

「PREP法!?なにそれ??」

と軽くパニックになりましたw

でも実際には伝える順番を決めて簡潔に文章書くだけなので練習すれば誰にもできるんじゃないかなと思っています。

今回は「書く」ということに焦点をあてましたが、「話す」ことにももちろん使えます。

みなさんもライティングや会話の時に少し意識してやってみてください♪

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