YouTubeのオープニング動画を作ってみよう 2

動画編集

前回に続きYouTubeのオープニング動画の制作方法をご紹介します。

前回のブログはこちら

前回はCanvaでオープニング動画をデザインしたものをダウンロードしたところで終わりました(^^)

次はBGMを探します、

DOVA-SYNDROMEでBGMをダウンロードする

動画にマッチしたBGMを検索します。

[BGM・ジングル]をクリック

するとずらーっと曲が出てくるんですがCanvaで制作した動画が5秒でしたので、表示されているものだと長いですね(汗)そこで歯車のアイコンをクリックして検索対象を絞ります。

いろいろ項目があるんですが[再生時間]だけ設定します。[指定無し]から[~0:29]を選択し、下の方にいくと[検索設定を保存]というボタンをクリックします。

これがいいかなーっと選んだ曲がこちら↓

少し長いんですがこのあたりは調整できるかなと・・

下の方にいくとダウンロードページへ飛べます。

右下の[DOWNLOAD FILE]とかかれた大きいボタンをクリックでダウンロード可能です。

これでオープニング動画に必要な「動画」と「BGM」が手に入りました(´。`)

ここから最後の工程、Shotcutで動画にBGMを挿入します。

ShotcutでBGMを挿入する

Shotcutを開くとまず下のような画面になると思います。

プロジェクト名は最終的に動画が完成したときの保存名になります。testとかYouTubeイントロとかなんでも大丈夫です。ここではtestにしておきます。

プロジェクト名の下に[映像モード]という項目があります。ここをクリックするとずらっと難しそうな数字やアルファベットの羅列が表示されます。

1080pやfpsとは映像のサイズ(解像度)と滑らかさを知ることができる表記です。一般的には 30fpsが多用されているそうですのでここでは表示通り[HD 1080p 30fps]で始めたいと思います。実際に僕は作った動画をYouTubeで非公開でアップして視聴しても特に違和感はありませんでした。

次に画面上部にある[プレイリスト]をクリックします。すると左側にプレイリストが表示されますのでここにCanvaで作った動画とDOVA-SYNDROMEでダウンロードしたBGMをドラッグ&ドロップするわけです。

上記がドラッグ&ドロップした画像です。現在動画にカーソルが合っていますので大きい画面には動画が表示されています。BGMをダブルクリックすると大きい画面にはBGMの画像が表示されます。

右下のボタンで再生や停止ができ、その少し上のバーでも操作が可能です。

今度はプレイリストにある動画を画面下のタイムラインにドラッグ&ドロップ

BGMもドラッグ&ドロップするんですがそのまえにタイムラインの下の三本線をクリックして
[音声トラックを追加]をクリック。

すると音声トラックがタイムラインに追加されますので今度はここにプレイリストにあるBGMをドラッグ&ドロップ。

するとこんな画像になります。

サムネイルがあるのでわかりやすいですが上が動画、下がBGM(音声)になります。波形のようなものが表示されていてこれは音声があることを表しているようですね。動画は波形がないので無音であることがわかります。

こう見るとやはり動画よりも音声のほうが長いですね。これだと動画が終わってブラックアウトしたあとも音声が流れてしまい不自然なのでこのあたりを少し調整します。

そこでここでは音声側を調整することにします。

音声の1番右端にカーソルを合わせると両矢印に変わります。

この両矢印を動画の右端のところまでドラッグ&ドロップします。

操作しずらかったら右側の虫眼鏡のようなアイコンでタイムラインの拡大・縮小ができますので必要に応じて調節してください。

ここまでのものを再生すると動画も音声もブツッと切れたような感じになり、少し不自然になってしますのでこれも少しいじります。

それぞれのトラックの右上にマウスを合せると黒丸が出てきます。

この黒丸を左側にドラッグ&ドロップすることによって「だんだん暗くなる」「だんだん音が小さくなる」という効果を演出することができます。いわゆるフェードですね!

こんな感じで黒い三角形ができます。それぞれフェードがかかるタイミングを表しています。
再生を繰り返し、調節をします。(上記の画像はタイムラインを少し拡大しています)

それと音声の大きさも少し変えてもいいかもしれません。方法だけ簡単に説明しますと
プレイリストの上にある[フィルタ]をクリックします。なかったら上部のメニューバーから[フィルタ]をクリックしてください。(このとき音声トラックをクリックして選択しておいてください)

するとプレイリストに先ほどの音声のフェードアウトがあります。

その下[+]をクリックして[ゲイン・音量]

音量調整画面になります。

左のバーで音量を調節するんですがそのときに右の音の波形を見ながら調整します。緑色の波形が1番上までいってしまうと音が割れる可能性があります。

今回は適当な(適度な)音量にして一通り作業は完了です(´。`)

ここまでの課程を上部のメニューバーの[保存]保存して

YouTube用に書き出しをします。

左下にある[書き出し]ここになければメニューバーの[書き出し]をクリックすると上記の画面になります。組み込みという項目はH.264 High Profile で、最後に[ファイルの書き出し]をクリックします。

1番右側の[ジョブ]で進行状況が表示されます。今回はほんの数秒ですので書き出しにかかる時間も短いですがもっと長い尺の動画の書き出し時間がどの程度かかるかはまだ僕にもわからないので、これから検証していきたいと思います(^_^)/

(ちなみにPhotoshopで動画編集してたとき、書き出しにかなり時間がかかっていました。推測なんですがおそらく動画編集ソフトによってこの書き出し時間が違うと思います。)

これで一連の作業は完了です!お疲れ様でした(´。`)できた動画がこちら↓

洗練されたものとは言いがたいかもしれませんが動画編集初心者が作ったものにしては十分じゃないでしょうか?

とにかく無料で使えるというのがでかい・・
なぜなら有料の動画編集ソフトって高額な場合が多いですからね。僕も将来動画制作でも仕事をしていくことになったら有料ソフトを購入(契約)も検討したいと思います(^_^)/

まとめ

今回結構説明説明してしまいましたが、CanvaやShotcutに限らずそのソフトを覚えるにはとにかく手を動かすことが近道な気がします。以前は僕も最初に一生懸命サイトで調べてからやってみる、でしたが最近はちょっとだけ調べたらすぐ手を動かすようにしています。

実際このブログを書いたことによって今までほとんど触ったことのなかったCanvaやShotcutの理解が深まった気がしますしね。

これからも必要に応じていろんなソフトを使ってみたいと思います。またその度にブログでご紹介したいと思いますので読んでもらえると嬉しいです!

それでは(^_^)/

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