埼玉県行田市にある「古代蓮の里」に行ってきました

雑談

はじめに

みなさん埼玉県行田市にある「古代蓮の里」って知っていますか?

僕は以前から知っていて、行ったこともあるんですが蓮のシーズンである夏(六月中旬から八月上旬)には行ったことがありませんでした。

「古代蓮」なんて、神秘的なイメージですよね(^^)

開花シーズンにはそれはきれいな花を咲かせるんだとか・・・

そこで七月の4連休明けの月曜を狙って行ってきましたので撮影画像も交えてご紹介したいと思います。

古代蓮の里とは

古代蓮の里とは埼玉県行田市を代表する観光名所で、42種類12万株の蓮が植えられています。

中でも地元行田で発見された古代蓮は「行田蓮」ともよばれ、神々しいともいわれるような美しい花を咲かせるそうです。

アクセス的にはこんな感じ↓

出典:公益財団法人行田市産業・文化・スポーツいきいき財団

施設内には公園もあります。この公園の利用料自体は無料なんですが、蓮のシーズンである六月中旬から八月上旬は駐車場代が500円かかります。僕は以前行ったときは冬だったので駐車場代はかからなかった記憶があります(*_*)

古代蓮の里内には公園の他にも古代蓮会館展望タワーがあり、こちらは入場料が大人400円小人200円がかかります。僕はこちらは初の利用でした(^^)

出典:行田観光NAVI

中には展示施設と休憩などができるスペースがあります。

お子様連れの方は「冒険遊び場」や「見晴らしの丘」等で遊んでみてもいいかもしれません。

出典:1000円もって公園へ行こう

園内が広く、くまなく歩き回ったわけではないのですが地図を見ると釣り堀があったり水鳥の池があったりと、のんびりするには丁度良いのかなと感じました。

ベンチで読書している人やウォーキングしている人などもいました。徒歩や自転車なら無料で園内に入れるので、近くに住んでいる人はルーティーンになってるのかな(^_^)?

※実際に足を運んだにも関わらず、このあたりの写真を撮るのを忘れてしまいましたので他のサイトから引用しました。

多種多様な蓮が咲いている

冒頭でも言いましたが施設内には多種多様な蓮が植えられています。その数42種類。

その中でも一部を貼っていきたいと思います。

即非蓮
中国古代蓮
輪王蓮
ミセス・スローカム

等々です。

ミセス・スローカムなんて面白い名前ですよね(^_^)

「剣舞蓮」など格好いい名前のものもありました!

これもちろん一部なんですが、シーズンのはずなのに意外と咲いていないものも多いんです。

シーズン後半だからかも?

と思ったり。

他のお客さんも「あと一週間早く来てたらちがったかもね!」というようなことを話していました。

ですが後々になって調べてみると、蓮の花がきれいに咲くのは午前6時から8時頃だということがわかりました!

なるほど、駐車場が5時から開放されているのは花の開花時間に合せてのことだったのか(*_*)

僕が行ったのが9時くらいだったので少し遅かったみたいですね。

とはいえまったく咲いていない訳ではありません。上に貼った蓮の花は実際僕が撮影したものです(^^)

なので古代蓮の里をより楽しみたいという人は早朝に行くのがベストですね♪

展望台に上ってみました

別料金ですがせっかくなので古代蓮会館にも入ってみました。
(ちなみに入場料が400円なんですが、僕は駐車券を持っていたので2割引の320円で入場できました)

一階の展示室では蓮についての資料が展示されていて、「へぇ~そうなんだ」というようなことが多々ありました。蓮根の穴は〇〇〇という理由であいている、とか蓮の葉っぱはなぜ水を弾くのか?といった雑学的なことも解説されていたり勉強になりましたよ!

そして僕がもっとも楽しみにしていたのが展望台!!

そうです、高いところがあると上りたくなるのです(^^)

東京タワー、スカイツリーはもちろん新潟の日本海タワーや茨城の大洗マリンタワー等々・・・

しかもこの時期はアイキャッチ画像にも載せたように古代蓮の里展望台ではたんぼアートが見られます。

ということでさっそく古代蓮会館奥にあるエレベーターに乗りました。

ちなみにエレベーターもめちゃ混んでるということはないですね。上がるときは僕一人でした。

展望台に到着すると適度に人もいて特別景色が見づらいということもありません。

悠々景色を堪能できる♪

田んぼアート撮影したので貼ります!(ガラスに反射してますが・・・泣)

めちゃめちゃかっこよくないですか!?ザ・日本って感じです。

大きすぎて僕のカメラでは納まらない(^_^;)
広角なレンズが欲しい・・・

たんぼアートとしては世界最大で、ギネス記録にも認定されているらしい。

『田んぼに甦るジャポニスム~浮世絵と歌舞伎~』とタイトルがつけられているみたいです。

浮世絵や歌舞伎と田んぼを掛け合ジャポニスムジャポニスムだとか(^^)

色が違うところとかどうやってるんだろう?

このたんぼアートから収穫したお米は防災備蓄食として活用されるそうです。

見頃は七月中旬から十月中旬とのことなのでまだしばらく見るチャンスはありますね♪

まとめ

今回埼玉県行田市にある古代蓮の里をご紹介しました。

蓮の花だけでなくたんぼアートも見所の一つですね。

今年は歌舞伎・浮世絵でしたが、ドラクエや陸王(舞台が行田だからです)が作られたこともあるみたいです。見たかった(^_^;)

みささんもお近くにお住みならぜひ行ってみてください。行田市にはゼリーフライというB級グルメもありますよ!

次回は埼玉県吉見町にある「吉見百穴」にいく予定です♪

それでは!

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