illustratorで文字に”線”をつけてみる

Illustrator

こんにちは!NIKETSUです!随分久しぶりの投稿になってしまいました(汗)
これからは週に一回は更新したいです(^^)

今回はillustratorでの文字の”線”について解説したいと思います。

文字の線(枠)の太さ

Photoshopから入った僕は文字を入力する際、文字周りの線(もしくは枠)を「レイヤースタイルを追加」→「境界線」で作ってました。↓

例えばこんな感じ。

この枠線のサイズを変えるときは、「レイヤースタイルを追加」から「境界線」を選択し

pxを変更すれば枠の太さが変更されるわけです。

この知識はおそらく参考書から得たものだと思いますが、特別難しいことではないですよね?

ところがillustratorで文字の線を太くしようとすると・・・

こんな感じになってしまうんですね。文字色である白がほとんどなくなってしまいました。
ちなみに線の太さは20pxにしてあります。(illustratorでは境界線という概念がないのかな?)

「枠を太くしてください」と言われたことがありまして、言われたとおりに太くしたんですが、そうすると上記の画像みたいに文字色の部分が狭くなってしまうんですよね・・。

その時は不自然にならない程度に枠を調整して事なきをえたんですが、「なんとなくしっくりこない・・・」と思ったのは確かですね”(-“”-)”

解決方法があった!

これ実は解決方法があったんです!やっぱりググるのは大事ですね(^^)

結構簡単にできるので、「知らなかった・・」という人は試してみてください!

まずは文字をうちこむんですが、この時”線”はナシにします。
(今回はILLUSTRATORとうちました)

次に文字を選択した状態で「ウィンドウ」から「アピアランス」をクリック。

するとアピアランスの画面がこんな感じに↓

次は画面左下の「新規線を追加」をクリック。

すると線を追加できるようになります。

すでに線が1pxに設定されていますが、とりあえず線の数値はいじらず、
画面の下の「文字」を選択

この「文字」を「線」の上までドラッグ&ドロップ

一番上にきました(^^)

ここからは線の太さを変えるだけで・・・

バッチリ(^^♪上記は20pxにしてあります。

一応比較した画像も↓

同じ20pxの線でもこんなに違いがあります。

方法自体は簡単なんですが、手順を知らないとこれがなかなかできないんですよね・・。

ある程度しっかりした枠の太さが求められている場合はこの方法がいいかもしれません(^^)/

まとめ

今回はillustratorでの線の太さの変更方法を解説しました。

illustrator歴の短かった自分も最近は徐々に慣れてきたので、これからどんどんillustratorの記事を更新したいと思います!

次はクラウドソーシングのコンペに応募するためにコツコツ作ってきたロゴが遂に採用されたので、ロゴにまつわる記事を投稿しようかなと思います。
(違う内容にすることもあるかもw)

それではノシ

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