illustratorについて解説

Illustrator

こんにちは!NIKETSUです(^^)/

今回は記事にしようと思いながらもしてこなかったillustratorについてお話ししようと思います。

なぜ記事にしなかったかというと、記事にできるほどの知識がなかったからです。Photoshop歴は現在一年半程、それに引き換えillustratorは4か月くらいだと思います。

しかも「この画像の一部分をillustratorで作る」とか、「いいアイコンがネット上にないから自分で作る」とかゴリゴリに使うことがあまりないので引き出しが増えないんですよね。

なので今回は自分の勉強・おさらいのためにもillustratorの基本的な知識やPhotoshopとの違い等をまとめたいと思います。技術的な記事ではなくあくまでIllustratorの簡単な予備知識と個人的にやって良かったかどうかにしぼりたいと思います。

illustratorとは

illustratorとは、PhotoshopやPremiere Proでお馴染みのAdobe社が販売しているグラフィックデザインをするためのソフトです。

その名の通りイラストを描いたり企業やYouTubeのアイコン、チラシ、名刺、表等を挿入した資料を作るときに使用します。

直感的なドラッグ操作で簡単に図形などのグラフィックを作ることができるのも特徴の一つですね。

↑はillustratorを契約して最初の方に練習で作ったロゴです。(恥ずかしいですが公開します)

ちなみにおそらく上記の画像ならPhotoshopでも作れると思います。

ではillustratorとPhotoshopの違いはなんなのか?

illustratorとPhotoshopの違い

アイコンやプレゼン資料等を作るのに適したillustratorに比べ、画像加工に適しているのがPhotoshopです。当ブログでも記事にした不要物の除去や色を変更する、などレタッチにまつわる作業はillustratorではほぼできないと思っていいでしょう。

例えば

上にあげた2つの記事の内容はIllustratorではできません。Illustratorの苦手分野でしょうね。

ちなみに僕はillustratorより歴が長いPhotoshopのほうが得意です。

要は使い分けが大事なのです(^^)/

また、illustratorはベクター画像、Photoshopはビットマップ画像という違いもあります。

↑はillustratorのベクター画像

↓がPhotoshopのビットマップ画像になります。

拡大・縮小をくり返すと劣化するPhotoshopのビットマップ画像に比べ、イラストレーターのベクター画像は拡大・縮小をくり返しても劣化はしません

また、細かいドット(ピクセル)の集まりであるビットマップ画像は拡大すると、画像がドットの集まりで構成されていることがよくわかります↓

ちなみにIllustratorのベクター画像はドット(ピクセル)の概念自体ありません

Illustratorを契約してよかったか?

Illustratorって税抜き2,480 円 /月で、Photoshopのフォトプラン税抜き980 円/月よりもかなり高いんですよね・・。

この点は少し痛いですが、Illustratorを契約してよかったかどうか問われると、よかったと思っています。

Illustratorを始めたことによって、できることの幅が広がったのはでかいですし、

今いただけている仕事で税抜き2,480 円 /月 は充分回収できてます(まだまだ物足りないですが)

というツイートをした通り、アルバイトを検討しています。

求人などを見ていると、どちらか片方しかできないと条件的に少し不利かなという印象です。

なのでIllustratorがまったく使えないのと、経験は少なくても操作はできる、では選考の時点でかなり差がありそうですね。

このことからもIllustratorを始めて良かったと思っています(^_^)/

まとめ

今回はIllustratorの初歩的な知識、Photoshopのとの違い、Illustratorを契約してよかったか?

にフォーカスを当てて紹介しました。

PhotoshopはやっているけどIllustratorもやってみたい・・と悩んでいる方の後押しになれば幸いです。

今後はIllustratorのテクニックなど記事にしたいと思います。

今日はこの辺で(^_^)/

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