Photoshopで写真をイラスト風にレタッチする方法[めちゃめちゃ簡単です!]

Photoshop

はじめに

Photoshopには数多くの機能があります。

僕を含めみなさんも普段使う機能なんて限られているんじゃないでしょうか?

最近↓のように簡単にできるPhotoshopの機能を紹介していますが

今回紹介するのは[フィルターギャラリー]を使った写真をイラスト風にする方法です。

サクッとレタッチするなら数分でできますのでぜひ試してみてください♪

イラスト風にレタッチするための準備

この画像をイラスト風にしようと思います↓

トラですね。この画像をいきなり加工しちゃってもいいんですが、最終的に映えますので少し彩度を

上げておこうかと思います。

イメージ→色調補正→色相・彩度もしくはCntl(command)キー + U から

彩度の数値を少し上げます。

+40くらいにしましたが任意の数値で大丈夫です。

今までだと大体画像をスマートオブジェクトにして調整レイヤーで加工を行ってきました(非破壊編集といいます)
これは何度でも調整できるようにですね。

今回は画像(背景レイヤー)に直接加工する破壊編集を行いました。この方法だと元に戻せなくなってしまうんですが、

少し彩度を上げるだけですし、あまり調整レイヤーを多用しても画像が重くなってしまいます。

どちらもメリットとデメリットがありますので、破壊編集非破壊編集は使い分けましょう(^_^)

イラスト風にするためにフィルターギャラリーを使う

ここからは簡単です♪メニューバーから「フィルター」→「フィルターギャラリー」をクリックし、

「カットアウト」を選択。数値は以下のようにしました。

するとトラの画像がこんな感じに(^_^)

ぼけるとこがぼけて絵画のようにできました。めちゃくちゃ簡単ですよね♪

こんな感じで画像が簡単にイラスト風にできちゃいます(^^)

今回の例だと「カットアウト」にしてみましたが、

他にも「エッジのポスタリゼーション」にすると

くっきりした感じになりますし、

モザイクタイル↓

クラッキング↓

原理や仕組みはわかりませんがこのように一瞬で面白い加工ができちゃいます♪

数値を変えてみると違った変化が起こりますよ!

Photoshopほんとにすごい(^^)

ちなみに色んな効果を試したい!というときはやはりレイヤーをスマートオブジェクトに変換しておいたほうがやり直しがきくのでいいかもしれませんね♪

まとめ

今回[フィルターギャラリー]を使用して写真をイラスト風に加工してみました。

正直業務で使うことはあまりなさそうな機能ではありますが、

自分で撮影した画像をこんな感じでイラスト風にできたら楽しいですよね(^_^)/

一枚の画像をいろんなテイストで楽しむことができちゃいますよ!

ぜひやってみてください♪

コメント

タイトルとURLをコピーしました