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Photoshopを使った画像の高画質化

こんにちは!大分久しぶりになってしまったNIKETSUです(^_^;)

継続は力なり、ということで物事は続けないとなかなか上達しなかったり結果が出なかったりしますよね。これからはもっと短いスパンでブログを更新できるよう頑張ります!

今回は意外と使う場面が多い、Photoshopを使用して低画質の画像を高画質にするという記事です。

もちろん本当に高画質にするというわけではなく、高画質っ”ぽく”するということです。

フリーサイトからダウンロードした画像などをズームして見てみると、なんとなくギザギザしてることありますよね?

そんな時にこんな方法があるよというちょっとした短い記事になります。

画像をPhotoshopで開く

これはいつも通りですよね?今回は↓の画像を使うことにします。

ちなみにアップにするとこんな感じ↓

ビットマップ画像特有のギザギザ感が出ています。ビットマップ画像とはかなりざっくり説明すると、小さいコマ(点のようなもの)が集まってできた画像のことです。

つまりギザギザに見えるものはコマ(点)なんですね。

切り抜くときにアップにしてこんな感じだと悲しいですよね(苦笑)

画像解像度を調整

次にメニューバーのイメージ→画像解像度をクリックし、

↓のように設定します。

設定した後「OK」をクリック。

低解像度と高解像度の画像を比べてみる

わかりやすいように2つを並べてみます。

これだけ違います(^^)v

まとめ

わりと簡単な手順で高解像度っぽい画像にできましたよね?

フリーサイトの画像や人から送られてきた画像が低画質だった・・ということはわりとよくあることなので、必要に応じて高画質っぽくするのもいいと思います。

これからもPhotoshopやIllustrator、動画編集の記事を上げたい思いますので見ていただけると嬉しいです(^_-)