1分で可能!画像をシャープにさせるPhotoshopの[ハイパス]フィルターとは?

Photoshop

今回はPhotoshopの[ハイパス]フィルターを使って画像をシャープにしたいと思います(^^)/

めちゃくちゃ簡単なので、この記事を読んだらすぐにでも試してみてください♪

自撮り画像や背景写真に使えばより見映えのする画像にすることができますよ!

それでは早速始めます(^^)

[ハイパス]フィルターとは

Photoshopの[ハイパス]フィルターとは、簡単に画像をシャープにくっきりさせることができる機能です。

・・・ですが調べてみてもどんな仕組みなのかは難しくてわかりませんでした(苦笑)

どうやら画像の周波数を利用しているようです。

理論的なことはともかく基本的には直感的に操作でき、かつ簡単なので実際に手を動かして試してみましょう。

画像を用意する

いつも通りPhotoshopで画像を開きます。今回はこの画像↓

そしてこの画像をコピーします。Windowsなら[Ctrl + J]、Macなら[command + J]で背景レイヤーを複製。

この複製したレイヤーを「スマートオブジェクト」に変換します。レイヤーを選択した状態で

右クリック→[スマートオブジェクトに変換]をクリック

スマートオブジェクトにしなくても[ハイパス]フィルターは使えます。ですが何度でもやり直すことができるスマートオブジェクトにしておいたほうが無難ですね。(画像自体は重くなってしまいますが)

これで準備は完了です(^O^)

[ハイパス]フィルターで画像を加工

それでは実際に[ハイパス]フィルターを使って画像をシャープにしてみましょう!

メニューバー→「フィルター」→「その他」から[ハイパス]フィルターをクリックします。

すると画像が↓のようになるかと思います。

慌てなくて大丈夫です!半径(R)を任意の数値にしてみます。僕はここでは4ピクセルにしてみます。

次に描画モードを変更します。僕は「オーバーレイ」にしてみました。
(ソフトライトでもいいかも。いろいろ試してみてください♪)

そうすると画像に変化が起こります↓

元の画像と比べてよりシャープに、くっきりしたことがわかります。

比較しやすいように加工前と加工後がこちら↓

加工前と加工後をわかりやすいように拡大するとこんな感じ↓

結構違います(^^)

髪の毛や睫毛、瞳、肌などパリッとした印象になっています。

ややぼんやりした画像が簡単な操作でくっきりした画像に変化しました!

半径(R)の数値を上げすぎて、若干きついくらいシャープになってしまった場合はまた調整しなおすことも可能です。

まとめ

今回Photoshopの[ハイパス]フィルターを使ってみました。

いかがだったでしょうか?

今すぐにでもできるくらい簡単でしたよね!

ぜひお持ちの画像で試してみてください!

この機能を応用して肌のレタッチもできるようです。Photoshopは本当に奥が深い・・・。

僕ももっと勉強してインプット→アウトプットしていきたいと思います(^^♪

コメント

  1. […] […]

タイトルとURLをコピーしました