[Photoshop初心者必見!]手から炎を出すレタッチ方法

Photoshop

Photoshopには実に様々な機能があります。

僕ももちろん全ての機能を使っているわけでもなければ、知らない機能もたくさんあります。

そんな中で今回はPhotoshopの[炎]フィルターを使ってみたいと思います。

よく使う機能ではないとは思いますが、「手から炎が出てる!?」みたいなレタッチができるのでインスタなどに載せても面白いかもしれません(^^)

それでは始めましょう!

画像を用意

今回は↓の画像を使用したいと思います。

この画像の手のひらから炎を出しているようなレタッチをしてみたいと思います。

漫画とかでありがちですよねw

手のひらが赤く光っていていい雰囲気の画像になりそうです♪

[炎]フィルターを使用するための準備

現在のレイヤーは↓のようになっていますが、

この背景レイヤーの上に新規のレイヤーを作ります。レイヤー名を「炎」とつけてもいいかもしれません↓(わかりやすいようにね(^^))

とりあえずこれで準備は完了です。

フリーフォームペンツールでパスを作成する

次にツールバーから「フリーフォームペンツール」を選択します。

フリーフォームペンツールはドラッグするだけで自由にパスを作成することが出来ます!
(僕も今回初めて使いました♪)

このフリーフォームペンツールでパスを作成し、そのパスが後に炎になるわけですが

最初からうまく炎を作ろうとはせず、感覚に任せてパスを引いてみましょう↓

こんな感じ(^_^)/

では次の工程で実際に炎を作ってみます!

[炎]フィルターで炎を作る

それでは「炎」レイヤーを選択した状態でメニューバーから「フィルター」→「描画」→[炎]をクリックしてみてください。

「基本」は↓の数値に

「詳細」は↓の数値にしてみました。

この数値は僕も実際に変えたりして試してみました。

とりあえず今回は上記の数値に設定し、炎を作成↓

おおっ!ガチの炎ができてる(^_^)!

残った不要なパスは「パス選択ツール」でクリックし、「BackSpace」キーか「Delete」キーで削除。

炎の色と手の光の色が合っていないため、「色相・彩度」調整レイヤーで微調整↓

手から炎を出してる感をアップさせるため、「消しゴムツール」で少し消します↓

※この時「消しゴムツール」の流量は下げたほうがいいですね。100%のまま消しちゃうとガッツリ消えてしまいますから(^_^)
(10%くらいでいいかも)

そしてできたのがこちらの画像↓

レタッチ前とレタッチ後で比較↓

うまく手から炎を出せましたね♪

ちなみにこの炎、少しぼかしても雰囲気出るみたいです(^^)

パスの数を増やしたり数値を変えてみるとまた違った炎が作れると思いますよ!

まとめ

今回はPhotoshopの[炎]フィルターについて紹介しました。

結構簡単に炎を出すことができましたよね?すごい機能です!

手から出さなくてもたき火に炎を追加したり、炎のような文字を作ったりできます。

みなさんもぜひ試してみてください♪

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