指先ツールっていつ使うの?その使用方法を紹介

Photoshop

こんにちは!NIKETSUです(^_^)/

近頃ライティングに関する記事が続きましたので、今日はPhotoshopの記事を書こうと思います。

Photoshopって数え切れない機能やツールがありますよね?

その全てを使いこなすのは困難を極めるのではないでしょうか。

Photoshop歴1年半くらいの僕ももちろん全てを使いこなせてなんかいませんし、使うツールなんてほんとに限られていると思います。

プロの方なんかも使うツールは一部のみ、なんて話はわりと聞きます。

しかし、せっかく用意されているツールを使わないのはもったいないので、今回は普段あまり使わないツール「指先ツール」を紹介したいと思います。

ちなみに「指先ツール、全然よく使うよ!」って方がいたら恐縮です(´。`)

はじめに

いつもどおり画像をPhotoshopで開きましょう!今回は↓のUnsplashでダウンロードした画像

女性の後ろ姿が主役。目が行くのはやはり髪でしょうか?すでに完成されたこの画像を、指先ツールを使用して少しいじってみたいと思います。

画像から推察するに、撮影時は少し風が吹いていたのではないでしょうか?女性の髪がたなびいていますよね!良い感じです。

もちろんこのままでもOK!

ですが、ここではこの髪にもう少し動きを付けてみたいと思います。

躍動感と言うと少し大げさかもしれませんし、レタッチ前と後とでどっちがいい、というわけでもありません。あくまでこんな使い方をしてこんな風にもできるよ!という記事です(^_^)/

レタッチをするための準備をする

まずは画像に直接手を加えなくてすむよう、レタッチ用のレイヤーを用意しましょう!

これは基本ですね(^_^)/画像に直接手を加えるとやり直しがきかなくなってしまいます

以降はこのレタッチ用レイヤーにて作業をします!

次に指作ツールに持ち替えて・・・

作業を開始!の前に、下記を確認しておいてください。

「全レイヤーを対象」にチェックを入れてください。

チェックを入れないとレタッチ用レイヤーに手を加えることができません(´。`)

レタッチしてみる

実際にレタッチしてみることにします。

指先ツールを選択した状態でブラシ自体を変更します。ここではHairブラシに変更。

上記の「Hairブラシ」ですが、もしかしたらブラシ自体をサイトからダウンロードしないとないかもしれません(´。`)

そのときは画像上部にある「ソフト円ブラシ」の直径を小さくしたものでも代用可能大丈夫です。同じような効果を作れることがわかりました。

次に指先ツールの「強さ」を調節します。

強さの数値をあらかじめ変更しておきます。今までやってきた感じ、100%だと高すぎるかもしれません。50~80%で始めて、様子を見て調整しましょう!

それでは実際に髪をレタッチしてみます。

髪のあたりを右から左にドラッグすると・・・

右が加工後なんですが、少しシュッとしてますよね?

風で少したなびいているような(^_^)/ボケ感と言ってもいいかもしれません。

こんな感じで少し全体をいじってみると・・・

レタッチ前と後を比べてみると・・・

大きく変わったわけではない・・・が、よく見るとちょっと髪が風で流されている感がでたかな?

短時間(5分とか10分くらい)で「風で髪がなびいている」を再現できたのではないでしょうか?

今回は使い方の紹介なのでこれでよしとしますが、上達すればもうちょっと雰囲気を出すことはできると思います。

みなさんもよければ試してみてください(^_^)/

ちなみに↑の画像はHairブラシのみの使用でしたが、数種類のブラシを使って規則性をなくしてあげてもいいかもしれません。

まとめ

実はここまでの内容は他のツールを使っても可能です。例えば指先ツールでなくてもブラシで髪を描くのも方法の一つですし、違い画像から髪だけ切り抜いてきて貼り付ける、等も良いと思います。

その時その時に応じたやり方でレタッチするのが最善でしょう(´。`)

今回はあまり使う機会のない指先ツールについて解説してみました!

それでは(^_^)/

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