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クラウドソーシングの地雷案件とは?

こんにちは!NIKETSUです(^^)/少し業務が立て込むとブログを放置し気味になってしまいますね・・。書くスピードが上がるよう精進したいと思います!

はじめに

今回は少し違った方向で記事を書きたいと思います。Photoshopについて、未経験・独学で始めた僕は、勉強することはできてもどのようにして仕事を取るかわからなかったのですが、その時にお世話になったのがクラウドソーシングサイトです。(ここではクラウドワークスに絞ってお話ししようと思います)

クラウドソーシングについてネットで調べると様々な情報が出てくると思います。特にあまりおすすめしない、的な意見が多いんじゃないでしょうか?

ただそうはいっても今よりもはるかに知識がなかった僕は、クラウドワークスに頼るくらいしか思いつきませんでした。

ちなみに以前より頻度は落ちたものの、クラウドワークスは今でも活用しています。きちんとメリット・デメリットを把握して活用するならばいいのかなと思います。(主に手数料あたりです・・)

プロの方も副業として活用しているという話は聞きますしね!(^^)!

前置きが少し長くなりましたが、今回は僕がクラウドワークスでの活動で経験した地雷案件(言い方は悪いですが)を紹介してみたいと思います。

ただし地雷案件の定義はなんだ?という話にもなりますので、このブログでは契約する(依頼を受注する)のは避けたほうが無難、といった方向で地雷案件を定義したいと思います。

この手の記事は他のジャンルのブロガーさんでも発信していると思いますので、僕が体験したことに絞ってお話します。

経験した地雷案件5点

1.相場に比べても報酬が極端に低い

これは残念ながらざらにあります。「この内容の案件がこんなに安いの!?」みたいなイメージですね。
提案文を送る前にきちんと作業内容とその料金の相場を調べあまりにかけ離れた報酬だと判断したらスルーするのがベターだと思います。低報酬案件を受け続けても体力・気力を消耗してしまうだけなので・・・。
ただし、今まで勉強はしてきても実務経験・実績がない場合はあながちナシでもないかな、とも思います。クラウドワークスを始めてまず実行するべきは実績作りです。
それなりの知識・経験を持っていたとしても実績0だと発注者さんの印象にはなかなか残らないんですよね。(もちろん提案文の作り方や自身の作品集であるポートフォリオ次第ではありますが。)
なのでまずは実績0→1を目指すためにも低報酬案件を受けるのはアリかもしれません。
僕も実際に最初は1枚200円くらいの画像制作を受注しました。

2.発注者とのやりとりに違和感を覚える

少しぼんやりした書き方をしてしまいましたが、具体的に説明します。
クラウドワークスでは気になった案件に応募するために提案文を送ると、発注者さんからメッセージがきます。作業内容や手順、納品方法などを共有した上で双方納得できれば契約に進むわけです。
当時僕も気になった案件に応募し、発注者さんからメッセージが来たんですがその内容は一言「いつまでにできますか?」のみでしたw
一応お互い大人であり社会人です。ワーカーの僕が言うのは筋違いかもしれませんが、まずは「この度はご応募ありがとうございます」とか「送っていただいたサンプルを拝見致しました」等の入りが常識なのかなと思った記憶があります。
この人の依頼を受けてもあまりいい予感がしないな・・と思った僕は「大変申し訳ありません、業務が立て込んでしまい~」と言ってお断りさせていただきました。
会話(メッセージでのやりとり)が成立しないな、と思ったらやめておいたほうがベターです。

3.どの作業内容でも固定報酬

少しイレギュラーな出来事だったんですが、以前に僕が応募した案件で僕は選ばれず、違うワーカーさんが選ばれたということがあります。(こんなことはいくらでもありますwいくらでもあるので応募したこと自体も忘れていましたw)
ある日この発注者さんからメッセージが届き、「依頼したワーカーさんができなかったのでNIKETSUさんできますか?」的な内容でした。実際の作業内容自体は簡単で、10分とか15分程度で完了したと思います。この時はいい雰囲気で終わり、後日またご連絡いただき、前回とは違う内容だけど受けてもらえませんか?ということでありがたく受けようと思ったんですが・・。
内容が違うということで報酬について相談を持ちかけたら(前回より遙かに難しい作業で同じ報酬だと割に合わない為です)、一律でやっているの一点張りで、最終的には「違う方に依頼することにした」と、かなりカリカリしている様子でした。(と思わせるような文章でした)
この話はあまり参考にならないかも知れませんが、作業内容に応じて報酬を変える、というのは至極当然ですよね(-_-;)
僕の文章にも問題があったのかもしれませんが、もちろん謝罪して仕事をもらう、なんてことはせずスルーさせていただきました。

4.テスト案件が無報酬

これは他のワーカーさんもよく提唱していますよね。僕も無報酬で受けたことはあります。以前も

という記事を上げましたが、未経験だったためライティングのテスト案件を無報酬で受け、不採用でした。初めてなりにかなり時間をかけた記事だったんですが。。。(泣)
今ではデザイン系の案件なら「テスト案件無報酬クライアント」さんの仕事はほぼスルーします。時は金なり、ということで報酬は出ない、作業しても契約してもらえるかも微妙、ではあまりに時間的なリスクが高いですよね。
ただしこれも・相場に比べても報酬が極端に低いで述べたように実績作りのために受けるならアリかなと思います。

5.言っていることが曖昧・質問に対しても明確な答えがない

これはそのままですね。僕は実際に契約後に気づいた特徴だったんですが、例えば昨日と今日で言っていることが違う、みたいな感じです。昨日聞いていた話で作業内容や作業期間を想定していたのに、今日また違う話をされると先が全く読めないですよね(-_-;)
なおかつYesかNoで答えられる質問を投げているのに、少しトンチンカンなアンサーを投げ返してくる面もありました。
結果的には大幅に作業期間は伸びて、とても報酬に見合う業務ではなかったですね・・(泣)
もちろん与えられた業務は一生懸命やるんですが・・・発注者さんに不信感を覚えてしまいました。
提案文を送った上で、話がかみ合わない・質問の答えが曖昧、等の特徴があったらスルーした方がベターかも知れません。

まとめ

地雷案件を5点に絞り紹介しました。かなりディスるような書き方をしてしまいましたが、上記に当てはまる=地雷案件、とすぐに繋げてしまうのもよくないのかもしれません。僕的には2.3はきついですね。1.4.5場合によっては受注するのもアリと考えます。

さらに言うならば、いい発注者さんもたくさんいます仕事を一生懸命やるのはもちろんなんですが、いい発注者さんだとなおさら意欲が高まるのはみんな同じですよね(^_^)

少しネガティブな記事になってしまいましたが、これからも少しは役に立つかな?というブログを書きますので読んでもらえると嬉しいです(´。`)

それでは!