Photoshopを使ったサムネイル作成方法

Illustrator

こんにちわ!運営者のNIKETSUです。前回の投稿から日にちが空いてしまいました(汗)

はじめに

今回はPhotoshopでのサムネイルの作成方法をご紹介したいと思います。


そもそもサムネイルってなに?(・・?

とは何かというと、例えばYouTubeでは

この小さい画像を差しています。

調べるとサムネイルとは「親指(thumb)の爪(nail)のように小さく簡潔であるという意味から来ている。」ようです。

ちなみに上の画像は僕のYouTubeチャンネルの画像なのでよかったら見てください(笑)

完成画像

今回サンプルとして作成したサムネイルです。僕なりの制作方法をご紹介していきます!

サムネイルのサイズ

まずはサムネイルのサイズです。今回はYouTubeに載せるのに最適なサイズということでご説明します。
YouTubeのサムネイルでは「横 1,280 × 縦 720」のサイズが推奨されています。


今回は推奨通りのサイズ(方向は横)で作成します。

必要な画像をダウンロードする

サムネイル作成に必要な画像を用意します。今回はぱくたそ(https://www.pakutaso.com/)さんで
驚いている男性の画像とデニッシュの画像をダウンロードさせていただきました。

前回通り二つの画像を切り抜いていきます。僕はクイック選択ツールを使用しました。自動で選択範囲

を作ってくれるすごいツールです。ただ少し正確性に欠けますので全てのシチュエーションで使えると

いうわけではないですね。


今回はサムネイルで、且つサンプルなのでざっくり切り抜きました。必要に応じてペンツールなどで切り抜きましょう。

配置する

切り抜いた画像を配置します。最初はなんとなく配置させ、制作していくなかで微調整を繰り返す感じですね。

こんな配置にしてみました。モデルさんを小さめに、主役のパンを大きめにしました。この時点であまり深く考えなくてもOKです。

文字を入力する

次は文字を入力します。ポイントは短くキャッチーなワードを選びます。ずらずらと長く文章を書いても見づらいですしね(汗)

併せてフォントも検討します。今回は下のようなワード&フォントにしてみました。
(多くのフォントを使うややうるさい印象になってしまいますので要注意です!)

文字の大きさを変えてメリハリを出し、ポップなイメージにしてみました。吹き出しはテンプレートのものもありますが、今回はillustratorで作ってみました。

フォントやワード選びは本当に奥が深いです。画像が同じでもフォントが違うだけ全然違う雰囲気になりますからね。僕は詰まったら一度作業をやめ、気分をリフレッシュしてからまた考えるようにしています(笑)

装飾する

上記のままでもいいんですがもうちょっと遊びたいですね。僕は背景を茶色と薄い茶色でグラデーションにしたり

人物とパンに境界線をひいたり

パンをコピー&ペーストで増やしたり

文字自体にパンのパターンを入れたりしました。
完成画像がこちら↓

サムネイルは奥が深く、集客するのに大事な要素です。正解はありません。

僕は日ごろからYouTubeやWebサイトのサムネイルだったりバナーを見て勉強しています。

上記のものもまだまだ向上の余地はありそうですね(笑)

今回は以上になります。それではまた次回(^^)/!

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