虹彩絞りぼかしを使って背景をぼかしてみよう

Photoshop

こんにちは、NIKETSUです。今回はPhotoshopの[虹彩絞りぼかし]を使って背景をぼかしてみます。
使う画像はこちら↓

この画像の主役はもちろん手前の大きい牛なんですが、全体的にくっきりした画像なので手前の牛以外の背景を少しぼかしてみようと思います。

すると手前の牛により視線がいくわけです(^_^)/

それではやっていきましょう!

スマートオブジェクトに変換

今回は対象物を切り抜いたり・・とかはしなくてOKです。ただしやり直しや調整がしやすいように
画像をスマートオブジェクトに変換しておきます。

スマートオブジェクトは、拡大や縮小を繰り返しても、画質が劣化をしない画像データのことです。

やり直しもきくようになりますので、レイヤーの上で右クリックから[スマートオブジェクトに変換]
をクリック。

するとサムネイルが↓になります。サムネイルの右下にアイコンが表示されました。

これで準備完了(^^)v

「虹彩絞りぼかし」でぼかしてみる

さっそくぼかしてみましょう。ぼかすための機能は実はたくさんあるんですが今回使うのは[虹彩絞りぼかし]です。

[メニューバー→ぼかしギャラリー→虹彩絞りぼかし]をクリック。

すると↓の画像になります。

楕円の外はぼけ、中はくっきりしています。四つの要素がありますのでそれを調節するわけです。

①一番外側の丸(四か所あります)をドラッグすることによって楕円の大きさを変えれます。

➁これをドラッグすることによって、楕円→四角、など形を変えます。
 (例えば三角形にするなどはできません)

③ぼかし具合の諧調を変えられます。

④ぼかしの量を調整できます。(丸いゲージのようになっています。これをドラッグすることによってぼかしの量を調整します。)

ここでは楕円を↓のような位置にしてみました。

完成画像がこちら↓(ぼかしは2pxにしてあります。)

比べた画像がこちら↓

簡単にぼかせました(^_^)

カメラで撮影するときも背景がぼけてるとちょっとかっこいいですよね。それがPhotoshopで簡単にできるのです。

まとめ

今回はさらっとぼかしましたが、ぼけた箇所をマスクで隠すこともできますし

ぼかしかたもいろいろありますので(ぼかし(ガウス)とかぼかし(移動)等)追々ご紹介したいと思います。

それでは!


おまけ

先日YouTubeにアップした動画↓

オリジナル画像ですが作成過程などを簡単にブログにあげても良いかもしれませんね(^_^)

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