BASEでTシャツ販売を始めました![無料で立ち上げ可能のネットショップ]

雑談

はじめに

イカしたブルドッグのTシャツ屋。

いきなりですがBASEで↑のようなTシャツ屋をオープンしました。そうです、いきなりなんですw

実は以前からBASEというサービスは知ってはいたんですが、いまいち”何を”売ればいいのか

ピンとこなかったので興味はあってもなかなか始められませんでした。

なんとか収入の柱を増やしたいな~と思いつつ、

あるときブロガーさんのブログを見ていたときに、BASEのプラグインであるAppsを使えばTシャツを作って販売することが出来ることがわかりました。

NIKETSU
NIKETSU

これだ!

と思い、すぐさまアカウントを作りました(^_^)/

こんな時は気が乗ったときにすぐに動くようにしています。あまり考えてしまうと無意識にやらない理由を考えてしまいそうだからです。

NIKETSU
NIKETSU

ネットショップなんて大変じゃね?

デメリットも多いんじゃね?

デメリットは確かにあるようですね。これについては以降に解説したいと思います。

大変かどうかについては「楽な仕事はない」と考えるようにしています。

それではBASEについて解説していきたいと思います。

BASEとは?

BASE

BASEとは無料で簡単にネットショップを作れるサービスです。

本当に簡単で、ショップを作るだけならその日中に作れます。

ショップを立ち上げるだけなら特別な知識などはなくても可能です。

ショップ開設後も困った時にはチャットでサポートしてもらえますので安心だと思います♪

悩む人
悩む人

ネットショップっやってみたいけど
難しそう・・・

なんて人の参考になればいいかなと思い、記事を書きました。

今回は主にBASEのメリット・デメリットについて僕なりに解説したいと思います。

BASEの4つのメリットとは

メリット① ネットショップを開くための初期費用が無料

気になるBASEでの出店にかかる費用は冒頭でも述べましたが無料になっています。

年会費や月額利用料などは一切かからないので、はじめてみたはいいもの全然売れない・・・

なんてことになっても赤字になることはありません。

とはいえ、全て無料で完結できるわけではありません。

BASEは商品が売れたときに手数料を支払うシステムになっています。

出典:BASE

詳しく見ていきましょう・

商品が売れたときには以下の費用が発生します。

・サービス利用料・・・注文の合計金額(送料含む)の3%

・BASEかんたん決済手数料・・・注文の合計金額(送料含む)の3.6%+40円

つまり1,000円の商品が売れた場合、

1,000円 ✕ 0.03 = 30円

1,000円 ✕ 0.036  + 40円 = 76円

30円 + 76円 = 106円

となり、106円が実際の売上手数料になります。

これとは別に振込申請時の手数料も発生します。

ショップで売り上げたお金はBASEに預けていることになっているので、そのお金を引き出すための申請が振込申請です。この振込申請の際にかかる費用が以下になります。

・振込手数料・・・一律250円

・事務手数料・・・振込申請額が2万円未満の場合は500円/振込申請額が2万円以上の場合は0円

つまり1万円の申請金額だった場合

10,000円 - 250円 - 500円 =9,250円

になるわけですね。サービス利用料やBASEかんたん決済手数料と合せて考えると、申請額は2万円以上がよさそうです。500円はでかいですからね(^_^;)

無料でショップを立ち上げることができるとはいえ、商品が売れたらちょこちょこ費用が発生してしまう・・・と思ってしまう人もいるかもしれません。

ですがそれでもBASEには便利な機能があります。それが前述した「BASEかんたん決済手数料」です。

メリット② BASEかんたん決済手数料

「BASEかんたん決済手数料」とは、クレジットカード決済、コンビニ・銀行振込、後払い、キャリア決済、PayPal決済に対応した総称です。

本来ネットショップ運営にあたり、クレジットカード決済を導入するのはかなり大変なようことのです。
(すみません、僕は他のプラットホームでのネットショップ経験がないため、完全に伝聞になります)

上記に挙げたような決済がすぐに利用することができるのはすごいこと(のよう)です。

BASEがショップオーナーと買い手の仲介をしてくれるというのもありがたいですし安心ですよね(^_^)

このような取引方法を「エスクロー決済」といいます。

メリット③ 必要な機能を自分でインストールすることができる

BASEでは必要だと思う機能(Appsと呼びます)を自身でインストールして使うことができます。僕も既にいくつか入れていまして、Tシャツを作るのに「Tシャツ作成」や「Instagram販売」というAppsをインストールしています。他にもたくさんのAppsがあります。

僕はまだ始めたばかりなので色んなAppsを入れてるわけではないですが、ある程度売れるようになってきたらクーポンを発行するものだったりレビューを掲載できるようにするものをインストールしたほうがいいのかな、と考えています。

メリット④Instagramとの連携ができる

BASEとInstagramを連携させるためのAppsがあります。Instagramの投稿にタグを付けてBASEのネットショップに直接リンクさせられるようになります。

Instagramは画像メインのSNSなのでBASEと相性がいいのかもしれませんね(^_^)

ただBASEとInstagramを連携させるにはまずBASEとfacebookを連携させる必要があり、僕はここでつまづいてます(苦笑)

順を追って行えば難しい段取りではないと思います!(丁寧に解説してくれてるサイトもありますしね♪)

BASEの3つのデメリットのとは

デメリット①集客力が弱い

BASEの集客力が弱い、というのは多くの方が語っています。

よってお客さんを増やすためには集客するための勉強が求められます。
僕のTシャツショップも未だに無人島状態が続いていますよ(^_^;)

NIKETSU
NIKETSU

ショップを出せば売れる!

などと思ってると面食らうと思います。

僕はYouTubeやブログでもやはり集客に苦しんでるので

NIKETSU
NIKETSU

BASEでネットショップを始めてもすぐに売れることはないだろうな

と思っていました。

BASEで集客するにはSEO対策(検索したときに上位になるような対策)やSNSから誘導するのが効果的です。

デメリット②売れれば売れるほど手数料がかかる

BASEは無料でショップを開設できますが、売れたときに手数料が発生します。

サービス利用料BASEかんたん決済手数料振込手数料などですね。

無料で始められる分、リスクが小さくて初心者にはいいんですが、おそらくガチでネットショップをやるという人にとってはあまり向かないと思います。

売上が上がれば上がるほど比例して利用料も上がってしまうからですね。

本格的にネットショップを考えている人はまずは低リスクにBASEで始め、ある程度コンスタントに売上がたってきたら他のサービスに乗り換える、といった筋道がいいかもしれません。

デメリット③自由度が低い

BASEでショップを立ち上げる際はあらかじめ決められたテンプレートを使ってデザインします。

このテンプレートは他にも多数あり、基本的にはここから選ぶわけです。

よく言えば簡単にショップができるんですが、その分自由度は低いです。

HTMLを編集できるAppsがあったりとある程度デザインをいじることは可能ですが、

自分のショップを自由にカスタマイズする、などは難しいと思います。

まとめ

BASEについて僕なりに解説してみました。

デメリットも挙げましたが、ここには書き切れなかったメリットもたくさんありますし

やはり初心者がBASEでショップを開くのは大いにアリだと思っています。

この後も機会があればBASEについて記事を上げたいと思います。

やる気になった人
やる気になった人

よし!やってみよう!

と思ってくれた方がいれば嬉しいです(^_^)

イカしたブルドッグのTシャツ屋。

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